2018年05月28日

【子どものアトリエ絵画編、5月】

今回から8月まで、月の前半が絵画、後半が工作となりました。
そんなわけで、今回も絵画編。テーマは水彩画です。

学校では昔(?)のようなデッサンや水彩画はやらないようですね。個性を生かそう、という時代の流れでしょうか。
なので、前回のデッサンのときと同様に、子どもたちは水彩画と聞いて「自由じゃない」と感じたようです。でも、吉田あきこ先生は「あえてそこ」を狙って、最小限の道具という「制約」の中で、対象物をよく見ること、それをどう表現するかについて、実に見事に教えてくださいました。
リンゴとバナナを描くためにパレットに出した絵の具を、あきこ先生がチョチョイのチョイと混ぜると「おお〜っ!」と子どもたちから歓声が。リンゴもバナナも実はいろんな色が含まれていること、水彩画で大事なのは実は絵の具ではなく水なんだと知った子どもたちでした。

子どものアトリエ
月2回 土曜日 14:00~16:00
次回は6/9、6/23 です。
ご見学、ご体験もお待ちしております!

IMG_9877_LI.jpgIMG_9887.JPG
posted by ひの社会教育センター at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/183344347

この記事へのトラックバック